渡邊 諭史 の紹介ページ

私が左官山本組に入ったきっかけ・・・

 

実は私、社長の義理の息子なんです。なので、結婚を機に、お義父さんのお手伝いをさせていただく為に入社したんです。

今までの仕事とは全く畑違い、そして生まれ育った関東から関西へ移り住み、義理のお父さんの元で働くってどんな感じ?・・・といったことを聞いてみたいなど、多々あると思いますが、それはまだ置いといて・・・。

まずは私が今までどんな仕事をしてきたかご紹介させてもらいます。

 

以前までは、幼稚園での体育の先生や発達障害のお子さんの支援、そして靴屋での販売員と、様々経験してきました。

元々大学では、児童教育を専攻していたので、こう見えて小学校と幼稚園の一種免許を持ってるんです。今までたくさんの子供達と関わってきた経験を、今では泥団子教室で活かす場があるので、私も楽しみにさせてもらってるイベントの一つです。泥団子教室での様子などは今後少しずつ、このHPにも載せていきますので、楽しみにしておいてください。

靴屋では、婦人靴店のショップスタッフとして、店頭に立っていました。

 

子供が好き、服やファッションが好き・・・今まではそれを仕事にしてきましたが、今は初めて、この人の下で働いて学びたい。という思いで、この世界に飛び込み、日々頑張っています。

ざっくりな説明でしたが、今ご紹介させてもらった話や、新たな話題なども組み込ませながら、今後お話ししていければ良いかなと思っていますので、よろしくお願いします。

 

 

PS.実は8月に子供が産まれるので、子供のこともたくさんアップするかもしれません・・・

 

いや、確実にするだろな(笑)

 

社長からのメッセージ

実は私の娘の旦那です。初めて出会ったのは平成27年の2月、東京から私の家へ泊まりに来て、『結婚を前提にお付き合いしています』と報告を受けました。正直、娘も嫁に出す年頃でしたので、ホッとしたことを覚えています。彼の実家は茨城県で、東京で仕事をしていましたので、娘を関東に嫁に行かすことは覚悟し、結婚させることに決めました。その後、平成27年の年末にこっちに来て、会社を手伝いたいと話があり、そんなことは夢にも思っていませんでしたが、嬉しさと、責任の重大さとで、複雑な思いが交錯していました。そして、翌年4月に入塾することになりました。彼の場合は、山本組の中で、唯一大学を卒業し、小学校と幼稚園の教員免許を取得し、幼稚園での体育の先生や発達障害の子供たちに関わる仕事、靴屋での販売員や副店長としての経歴を持っており、それらの経験は私や山本組にとって、とても大きな武器になっています。彼の性格は、社会的にはしっかりしているのですが、末っ子らしいところがちょこちょこ見え隠れしているところがあり、そういうところがあるからこそ、若い塾生達と、いい関係を作っているのでしょう。私から見たら、まだまだ甘いところがありますが、建築業会の厳しさはこれから嫌でも痛感していくと思うので、その過程で、自分自身で感じ取り、学んでいってほしいです。この先、本当につらいことばかりですが、塾生達とともに、この山本組を背負っていって下さい。

 

追伸 孫をありがとう。首を長くして待っていました。8月が楽しみでしょうがなく、8月以降は仕事しませんのでよろしく。()